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今、議員の解職を求めて署名集めが、深く静かに進行しているようである。 すでに1200名の署名を確保したとも、、、、 理由は先の6月議会に提出した、 「議会議員定数削減に関する陳情」が不採択になったためだという。 陳情の内容は、「西之表市議会(人口18000人)が議員定数を16名にすることが発表されている、屋久島町議会も財政状況好転に向け努力している姿を示していただきたい。」 というものであった。 胆略的に、人口18000人の市が、定数16名にしたのだから、人口14000人のわが町も16名にして当然ではないか?というような意味合いが含まれているように私には思えてならない。 屋久島町は、遅ればせながらも、総務省が推進する財政改革である合併を成し遂げたことでもあり、その法律の中で、人口10000人〜20000人の自冶体は、議員定数22名が認められているのです。 西之表市は近隣町との合併がいまだできずにいることから、住民に対する財政改革の意欲を見せる意味からも、議会が進んで議員定数の削減を議決したことは止むを得ないことではないかと思われる。 そういう意味からも、二つを並べて論ずることには無理があると思う。 賛成はできない。 解職請求を実現するための、そこそこの署名は集めることができたとしても、民意を問う投票で過半数を獲得するには、今ひとつインパクトがたりないように感じる。 心情的には、いまの議会が議会として機能していない状況を見れば、新しい阿久根市長が提案したように16名の議員を6名にするくらいの大鉈を振るっても良いと思っている。 過去に提案のあった百条委員会設置の否決時には「旧屋久町の不始末を、なぜ旧上屋久町の議員が議決しなければならないのか?」 (自分達に都合の良い在任特例を選択した重要さが解っていない)、およそ議員としての資質を問う以前の発言をする人物がいることを考えると、気持ちはわからないでもない。 むしろ私は提案したいと思います。同じ議会に提出した「疑惑がくすぶる町政から脱するための特別調査委員会設置の陳情」も不採択にされ、議会の自浄作用は働いていないし、何のための議会なのか存在価値を問うべく運動を展開すれば解職実現までこぎつけると思っている。 そのような理由であれば、一緒になって運動を展開したいと思っている。 |
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