|
去る1月26日、屋久島徳洲会病院において休診になっている産科の再開について、湘南鎌倉病院に、徳田虎雄理事長をお尋ねした。ご本人は大変なご病気で療養中にも拘らず、連日時間刻みで面会者に対応されていて、我々(荒木町長と私)にも約束の時間どうりに面会をしていただきました。全て屋久島の現状をご存知で、次のようにお答えいただきました。 「産科は4月1日より再開いたします。週末には応援の先生を派遣できるように手配しています」 「現在医師不足です、行政も故郷出身の医師を郷里へ呼び戻す運動を接極的に展開してください。徳洲会では屋久島出身の子供達が医学を志すときは、行政と折半で月額15万の奨学金を支給しています。今後もこのことは協力していきます。ご自分では直接会話が出来ないので、スタッフの示す、50音の文字盤を目で示しながらの会話でありましたが、次のこともお話いただきました。 自分はこんな病気を患っているが、むしろ前より頭脳は明晰になり毎日充実しています」ともおっしゃっていました。 お疲れになるのではないかと気を使いましたが、延々40分間も会話いただき さいごに、名誉町民が全会一致で推戴されたことを報告すると、快諾され、大変喜んでおられました。 帰りに、今まで書かれた書籍や活躍のDVD等沢山いただき、「屋久島の子供達にも見せてください」との事でした。 屋久島の妊婦さんが安心して子供が生めるように、徳洲会の力を借りながら、行政も努力してまいります。 |
| << 前記事(2012/01/10) | ブログのトップへ | 後記事(2012/03/06) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2012/01/10) | ブログのトップへ | 後記事(2012/03/06) >> |