屋久島ヨカニセの独り言

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zoom RSS 人間ドック補助金の支給

<<   作成日時 : 2018/02/25 13:00   >>

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後期高齢者(75歳以上)には、人間ドックの捕助金が支給されていないことをご存知でしたか。
県内の多くの自冶体が支給しているにも係わらず、わが町、屋久島町では現在のところ支給されていない。
国民健康保険の30歳から74歳までの加入者には、人間ドックの検査補助金として2年に1回2万円の補助制度がある。

昨年6月議会の一般質問

「県内の多くの自冶体では、後期高齢者への人間ドックの補助金が支給されている、終末医療費が医療費全体に占める割合の高さに比較すれば、その予防策として個々人の検査をむしろ奨励すべきであり、補助金は微々たる物である。わが町でも補助すべきと思うが如何ですか?」

「内部で検討して実施する方向で考えたいと思います」

「善は急げということもある、この議会の最終日に追加議案で条例改正を提出して、7月から実施はできませんか?」
「そんなに急がなくても、9月は議会議員の選挙です、新しいメンバーになってからで良いではありませんか」

3月議会は新年度の予算編成議会である、この問題が新年度予算で実現しているかどうか担当課に確認にいった。

担当課長は「議会で約束していることでも有り、一応30年度は20名分を条例の中に要項として予算措置してあります。」と云う回答であった。(後期高齢者分を合わせておよそ70名分になるということである。)

3月議会の一般質問の締切日は27日である、もう一度この事を質問するか、その必要が無いかの確認であった。

高齢者への祝い金の減額など、高齢者には冷たい状況が続いていると、僻んでいるのは私だけでは無いと思う。
因みに29年度は50人分の予算が全て終了しているとの事であった。
皆さんも自分の健康は自分で守って、この制度を大いに活用すべきだと思います。

5月頃から各集落ごとに町の集団健康診断が行われていますが、集落によっては受診率が低いところもあります。
受診率が50%を割ると、国の補助金が大幅に減額されます。
毎年継続して受診すれば、全てのデーターが保管されていて、ご自分の健康状態がよくわかります。
是非、受診されることをおすすめいたします。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私は人間ドックで心臓疾患と胃癌、前立腺がんが早期発見で生きています。
家内は大型大腸ポリープが発見された。73歳の私は今年も人間ドックを受診します。次回は夫婦ともに75歳で補助がなくなると思っていましたが。
早期発見のため、その後も人間ドックを受診するつもりでしたので朗報です。人間ドックの受診は町の集団健康診断より早期発見に寄与して、医療保険負担の軽減になると思っています。
小川 靖則
2018/02/25 23:22
小川さんコメント有り難うございます。
30年度は20名の後期高齢者の受診を予定して予算を組んでいるようです。広く周知されて多くの受診者があれば予算も増やさざるを得ないと思います。年寄りに優しい行政の一歩でしょうか?
ヨカニセ
2018/02/26 00:36

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