100条委員会設置の陳情は、、、、

この3月議会に、原生の北川雅通氏より、100条委員会設置の陳情書が提出された。
旧屋久町での町有地払い下げに関する疑惑について、委員会を設置して調べるようにとの要望である。
(詳しくは北川氏の掲示板をごらんください。http://groups.google.co.jp/group/yakushimas?hl=ja
この問題は、旧屋久町で1回、合併後すぐの議会でも1回、否決されている。
旧屋久町での否決は、現職支持者の多い議員構成では、否決もやむを得ずの感はあったが、合併後の議会では可決されるのではないかと、期待をしたものであった。
しかし、ここでも、「旧屋久町の問題を何故我々が議決しなければならないのか?」 「状況がまだ詳しく分からない」などの旧上屋久町の議員の議決不参加のような状態で否決されている。
今回は、在任特例の議員構成ではなく、合併後初めて行われた議会議員選挙で選ばれた人たちである。
旧上屋久町出身の議員には、先のような理由は当然通用しない。
いくら少数の住民からとはいえ、「疑惑があるからしらべてください」と要望があれば、それに答えて調査をして、その結果を公表するのが、住民の付託を受けた議員の務めである。
何ゆえ反対するのか、その真意が分からない。
調べて何も無ければ、それが当たり前、あったら大変である。
反対する議員諸氏は、「議会だより」に、賛成、反対の議決結果が公表されることを念頭に置いて表決していただきたい。
最近の有権者は侮れません、次回の選挙では、自分で自分の首を絞めていることを覚悟しなければならない。
現在、我々の議会議長は「開かれた議会」を標榜している。
当たり前のことではあるが、今までの議会では考えられない、素晴らしい改革である。
又、この問題が否決され、闇に葬られることがあっては、今までと変わらない「闇に閉ざされた議会」である。
議長の指導力が問われる局面でもある。 乞うご期待である。

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