100条委員会の設置陳情の結果

3月定例議会が終わって日にちも経過して、遅ればせの感はありますが、審議内容を少少詳しくお届けいたします。
北川氏の100条委員会設置の陳情http://11982678.at.webry.info/201003/article_2.htmlに関しては、またまた否決であった。
委員会設置について陳情に賛成した議員は6名

下野次雄議員  日高順一議員  松田清文議員  三神隼人議員  渡辺博之議員        小脇清保議員
議場には欠席議員を除いて17名が居ることを考えると、惨敗である。
旧屋久町の古参議員名は3名、(日高好作議員 日高 豊議員 岩川修司議員 )、現職親派であるから、いつもの通り反対することは折込済みである。「満園 明議員は、身内の事件である関係で除籍」

普通公共団体である自治体が存在する目的は二つである。
住民の生命を護ること  住民の財産を護ること  である。

北川氏の陳情は、その住民の財産2000万円が失われているので、調べてもらえませんかということである。
議会人として、個人的感情は抜きにして、当然付託に答えるべきである。
旧上屋久町の議員達は別にして、旧屋久町の議員は、この事件を間違いなく事実として認識しているのであり、現職擁護で反対しているのである。(そのことが、次回の選挙で、自分で自分の首を絞めていることに早くきずかないと、取り返しのつかないことになる)
又、関係者が口を割らないだけで、2000万が一個人に流れたことは事実であり、受け取った身内からも証言者が居る。
ここまで事実関係がはっきりしていることを進展させられない、我々も不甲斐ないものだと、その非力を嘆いているところである。

自分達の職務上の不始末の付けを、住民に押し付けて、議場のひな壇に、町長です、副町長です、課長です、と
平然と座っている姿をみると虫唾が走る。
住民の財産を取り返すべく、これからも努力しようと思う。

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この記事へのコメント

小川 靖則
2010年04月03日 11:21
議会、役場の常識が私の常識が違っている。
私の常識は一人である。議員は住民から選ばれた人達の常識の代表である。
役場の行政の常識と私の常識に隔たりがある。
議員14人と役場職員174人の常識の数から比べれば、私は一人であるから、私の常識が常識でないことになり、私の常識が間違っていることになる。
私の非常識が議会、行政の意見提案をすることが間違いであることになる。

議会と役場の常識でよりよい屋久島行政を運営してください。

2010年度から非常識な私は議会、行政への意見提案はやめました。
小川 靖則
2010年04月03日 11:24
「議会、役場の常識が私の常識が違っている。」
を「議会、役場の常識が私の常識と違っている。」
に訂正。
夜泣石
2010年04月04日 06:32
我々は何とかこの島を良くしようと頑張っているのであり、
趣味や自己満足のためにやっているのではないのです。
話が通じなければ、通じるまで努力するだけです。
夜泣石
2010年04月04日 06:48
旧屋久町の議員だけでなく、旧上屋久議員も、
この噂は過半の人が知っていて、
そして本当のことだと判っているようですね。
小川 靖則
2010年04月04日 08:06
皆、体制側に寄り添って、身の保全を図る。
革新的首長になれば、一気に住民意識と議員意識が変わる。身の保全のために。今の町長を替えるため、今から町長候補を選択して運動をしなければ間に合わない。現職はえさを撒いて、日々選挙運動をしているようなものである。
夜泣石
2010年04月04日 09:36
確かに歯がゆく感じます。
「選挙は負けた時から始まる」という名言があるのですが。
ヨカニセ
2010年04月05日 08:04
小川さんコメント有難うございます。
私の返答は、もう既に出かけていて、目にすることは出来ないかも知れませんが、小川さんの提言は貴重です。辞めたといわずこれからも続けてください。小さな声が相手を変ることがあるかもしれません。
最近あなたの声が聞けなくなって寂しい限りです。
ヨカニセ
2010年04月05日 08:18
夜泣石さんコメント有難うございます。
全議員が事実として認識していることは間違いありません。
旧上屋久出身の議員は、採決に参加してないと、私は善意に解釈しています。いまだに彼らの頭の中には、旧屋久町の問題ではないか、という考えがあるようです。
その点では、自分達の努力も足りなかったと反省しています。
個々人にもう一回話をして、理解を得たいと思います。
それで駄目なら、屋久島町議会は必要ありません。
現職が変わって、情勢が変化しない限り、彼らの考えを変えることは出来そうもありません。
暇人
2010年04月09日 06:37
ここに書かれてる事が話の全貌で、自分達の都合の悪い事は書かれていないって事が無ければいいのですがね。ブログ全体を見ても、敵対する人を叩いてるだけにしか見えないし、何しろブログ主が何をしたいのかが分からない、現政権に納得せず、もしブログ主の派閥が政権を取った場合何がしたいのだろう?たまにはそんな事や、自分達の反省でも書けば、もっと応援する人も出るだろうに……
ヨカニセ
2010年04月09日 07:49
暇人さんコメント有難うございます。
人それぞれですから、そのように思われても仕方の無いことです。自分では、「是は是、非は非」で議会審議をしているつもりですが、別な側から見れば、ただ反対しているだけの集団にしか見えないかもしれません。
私の目指すところは、議会が真に、住民の側に立った審議をして欲しい、それだけです。もし島内の方であったら、議会傍聴にお越しいただき、「やり取り」をお聞きください。
決して反対のための反対はしていないことがお分かりになると思います。

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