馬毛島移設問題議会は可決

米機訓練馬毛島移設反対の発議は賛成多数で可決しました。
傍聴席は、こんなに入れるのかと改めて思うほどの人数で、関心の高さに驚くばかりであった。

前日の全員協議会ではかなりの議員が「防衛省の話を聞いてからでも遅くは無いのではないか?」の意見が多数を占めたようであったので、もしかしたら可決されないのでは無いかと思っていたが、私の思い違いであった。
人を簡単に信じるところが私の決定的な欠点である。

表決は13対4でした。
4人の名前を発表します。

日高 順一議員  三上 隼人議議員  松田 清文議員  小脇 清保 議員 の4人です。

いつも少数派の哀れな4人組みです。

議会終了後多くの傍聴人に、攻撃を受けましたが、自分達の信念で行動したので4人に後悔はありません。

しかし 馬毛島移転ほぼ決定でしょう。どうなるか今後の推移が見ものです。

この記事へのコメント

屋久ざる
2011年06月17日 11:40
賛成した議員さんは町提案議案にいつも無条件賛成の皆さんでしょう。町民のほとんどが無関心。傍聴席に詰めかけたりは一部の移住町民でしょう。
ヨカニセ
2011年06月17日 22:23
屋久ざるさんコメント有難うございます。
かなり離れた海の上の訓練ですから、ほとんど騒音は無いと思いますが、反対の大きな理由です。しかし毎日のように訓練飛行があるわけでなし、年間30日あるか無いかだろうと思います。
因みに現在は硫黄島で訓練していますが平成3年から本年までの20年間で、32回行ったそうです。
私が一番許せないのは「迷惑施設は困ります、でも日米同盟で私達は守ってください」この考え方です。
私も無条件で賛成ではありませんが、まず先方の話も聞いて判断しませんかと討論しましたが認められませんでした。残念です。
戦争反対!
2011年06月24日 17:52
 はじめまして、ちょっとひとこと
 騒音が新幹線の車内並みという政府のコメントはまったく当てになりません。それに小さな音でも耳障りな音もあります。私たちは原発問題でも政府発表にどれくらいだまされたことでしょう。それにこの問題は騒音だけの問題ではありません。
 訓練回数も年間30日くらいだからよいのではないかというのは安易な考えではないでしょうか。もしひとたび米軍が戦争に行くということになれば、頻繁に訓練が行われるかもしれません。今までこうだったのだからこれからも大丈夫だろうという理論は、原発は安全だという政府の見解と同じではないでしょうか。
 米軍は軍隊です。日本は戦争放棄しているのだから、戦争するために訓練している米軍を支援する施設は絶対にあってはなりません。また米軍に日本を守ってもらう必要はありません。米軍がいることによって逆に日本が戦争に巻き込まれてしまいます。
 空母艦載機の岩国基地移転差し止めなどを求めている岩国爆音訴訟の津田利明原告団長は、「馬毛島へのFCLP施設建設は、騒音のたらい回し。抜本的な騒音対策をする気がないのなら、移転を取りやめるべきだ」と訴え、「厚木の人々が岩国に爆音を押し付けていいと思っていないように、我々も他ならいいと思っていない」とのコメントを発表しています。結局、日本にこのような施設を造るべきではないということではないでしょうか。
縄文杉
2011年07月26日 22:22
戦争反対さんの意見に丸かな?今日はこめんとをすこしにしますが、色々な角度から見ないとなんともの部分が!白い折田フェリーに降りてくるよ。ジェット機が。
著著の2号
2011年08月05日 20:35
上屋久で誰か一人立候補しませんか、3百万出すよ、もちろん落選しますが。暇な人は一方を?二人出てもらいたんで。町長選挙ですよ。考えがまとまったら、賢い
やる気はあるが、丸がないので。
2011年08月14日 22:41
75才ですが、立候補したらそんなに貰えれんですか。年の制限は?立候補の手続きの段階でいいんですか。選挙が終わるまでですか?体力の関係も考えておかないと、著著の2号サン

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