議員選挙から

私の拙い記事を日頃読んでいただいている方々から「更新しないの?」とよく言われて居ましたが久しぶりの更新です。
自分の選挙のことも有り更新できず今日になってしまいました。今後勤めて記事を書くようにいたしますので今までのようにお読みください。

今回の議会議員の選挙戦の中から、わが耳を疑うような話を友人から聞いた。

ある候補の応援演説をした今回で引退する現職議員の言葉である。
「町長派の議員を増やさないといけないので、この候補をお願いいたします」と云ったそうである。
開いた口が塞がらないとはこのことである。
庁舎建設の見直しを主張した私を含めた3人の議員を意識した発言であることは明白である。
この3人の議員こそ何事にもとらわれない、中立公平のまことの議員である。
6年もの長きにわたり議員を務めながら、常に町長の顔色を見ながら審議に当たって来たのであろうと思うとゾットする。
地方議会議員としての立場をどのように考えていたのか改めて問いただしたい心境である。
「是は是,非は非」で審議するのでなければ、議会は手続の場でしかない。
今回の選挙でこのような議員を一掃して新たな議員構成になって住民に信頼される議会にならなければ屋久島町の明日は無い。
メスを入れるのは大変だが、有権者の皆さんの選択に期待したい。

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この記事へのコメント

ゲンさん
2017年09月22日 20:13
有権者の皆さんの選択に期待・・無理でしょうな。
地縁 血縁 袖の下の選挙民ですから。
ヨカニセ
2017年09月23日 22:53
ゲンさんのおっしゃる通りかもしれません。
しかし今回の選挙結果の現職に対する批判票は少し変わってきている証拠なのかも知れません。当選者も他山の石とすべきだと思います。

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