一般質問から

私の一般質問は16日(火)の午前11時からであった。
質問の項目は次のようなものであった。

1、出張旅費不正精算について

  (1)出張旅費条例を知らなかったのか?
  (2)全日空の差額の調査結果は?
  (3)町の幹部職員(前副町長)の出張旅費不正精算について管理責任者として,道義的責任をどう考えるか?
     
  (4)不正精算分の返還は済んでいるか?
  (5)この一連の不祥事に関して教育現場から問題提起は無かったか?(教育長)

2、町長の出張について

  (1)コロナ禍で来島自粛を呼び掛けている中で出張が数件あるが、不要不急の出張か?

以上の2項目を通告してあり、今回の選挙の私の公約は「不正のとことん追求」でありました、従ってそのことを言って自席についた。
町長の答弁である。
「答弁の前に、議長、反問権を使わせていただきます。」自席から私「どうぞどうぞ何なりと」
「聞きますが、議員は一度とは言え、シルバー割引を使用していますが、いつ、どこで、何に使ったかお答えください。」
私の問いには答えず、逆に私に質問である。あまり反問権の意味が解ってないようである、これでは反論である。
「良い機会を与えていただきました、先日の全員協議会でも、議員に復帰した以上説明責任を果たしていただきたいの要請がありました、
事細かく説明いたします」
1、返還を申し出たが、受け取ってもらえなかったこと、2、自分の金でないという認識はあったので、同僚議員の娘さんの病気見舞いに使ったこと、議員研修の際のタクシーを相乗りして支払ったこと、お茶代を負担したこと、などを話、「貴方のように繰り返し着服して、私、しては居ない、従って罪悪感は一切ございません、今回の選挙で禊が済んだから追及するという感覚も持ち併せていません、端から罪の意識はありません。」
後で情報公開請求で判明した、当時の事務局長が自分が旅費の不正をしていることで、私が真面目に返還すれば困るから、受け取らなかったこと、私が返還の申し出をしたからこそ知ったことを、記憶にないなどと言いながら、拡散したこと、などを証言して、胸の痞えがとれた思いである。
この期に及んでも、「条例を知らなかった」というから、「もうこれ以上嘘の上塗りをしてはいけません、シルバー割引をジャルの従業員に教えてもらったと言っているが、ジャルの回答は、社員の服務マニュアルにはそのような項目は一行もございませんと言っていますヨ」と言っても平然としたものである。逆に「じゃー議員は知っていたのですか?」「私は知っていました」
このような感じで、反省の色なく、開き直りで、「仮に裁判になり被告になっても、辞職する義務はありません、結審するまではあくまでも被告である。」と言い放つ始末である。  人間としての尊厳も、町長としての矜持も持ち合わせていない朴念仁である。
最後に「町長、不正に流用した金は返還した、自ら給料の減額を6か月した、司法の手はいまだ伸びてこない、ひょっとしたら逃げ切れたかもという気持ちをお持ちではありませんか?」という私の問いかけには「いいえ」と言って否定はしたが、私の感覚ではそんな強気な一面が垣間見えた気がする。「手が伸びてきた時がっかりしますから、そんな気持ちは持たないことです、日本は法治国家です、コロナ関係で司法の業務が遅滞しているだけです。」と忠告をしておきました。

下手な文章の上に長文になると読んでもらえそうにないので、あとは次回の記事にします、面白いですから *乞うご期待*である。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた

この記事へのコメント