テーマ:利用調整

6月本会議終了

6月23日(木)6月議会最終日を迎えた。 この議会の最も関心を集めたのは「屋久島町自然観光資源の利用及び保全に関する条例」であった。 T,Vカメラが2台入るなど、全国的な関心事であることを証明していた 議会はこの条例案を否決はしたが、条例案そのものを否定したのでないことは、既述した通りである。 町長は、「議会が指摘したことを協議…
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利用調整の条例案は否決

「屋久島町自然観光資源の利用及び保全に関する条例」について、本日、宮之浦支所議場において審査が行われました。 傍聴席は三大日刊新聞、南日本新聞などのメデイアをはじめ、多くの人達がつめかけその関心の高さに驚くばかりであった。 むしろ馬毛島への米軍訓練機の移転問題より今の屋久島町にとっては大きなテーマの証拠である。 議員の質疑に対…
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有難うございました。

「縄文杉ルート利用調整調査特別委員会」の呼びかけで実施した、意見を聞く会は多くの参加を頂き盛況であった。 議員20名のうち、病欠の、東  光明議員  山岡 寛二議員を除き18名の全議員が参加した。 民宿経営者、ガイド部会、観光協会の代表、など40名以上の参加で、2時間の予定時間を超過、意見は白熱化した。 議会側は条例として提案され…
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多くの方の意見を聞かせてください。

縄文杉登山ルートの利用調整については、この12月本会議に議案として提出される模様である。 議会として大きな決断をして、採決をしなければならない。 執行部は何回も住民説明会も開き民意は汲み取った、「利用調整すべき」の意見が大勢を占めているという立場である。 果たしてそうだろうか? 私は、島の生産性の7割は観光業が占めていると思って…
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特別委員会縄文杉ルート調査

屋久島の経済を脅かすであろう、縄文杉利用調整に関する、調査特別委員会が20名の全議員が参加して発足した。 委員長は私、小脇 清保である(なり手が無く押し付けられたものである) 副委員長は 榎  光則議員 (登山経験も豊富で適任であるが、長幼の序で私に譲ったものである) 9月議会の前に調査する必要があると判断し、全議員に10日に…
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入山者1日360人

屋久島町エコツーリズム推進全体構想として、議会に其の素案が提示された。 最近では入山規制という文言は使わず、柔らかく表現しているつもりか?、利用調整と言っている。 それによると、 1、目指すべき姿  利用者が歩道周辺のヤクスギ林やコケ類を含む自然植生や、沢、渓谷などの水環境の保全に配慮し、混雑感ができる限り解消された中で、ゆ…
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