テーマ:住民訴訟

「動き始めた住民」=第一回控訴審

1月29日、福岡高裁宮崎支部で第一回控訴審が開かれた。 控訴理由書に対する被控訴人からの答弁書は、裁判3日前になって控訴人に届いた。 その内容は一審と全く同じで(出訴期間の徒過)すなはち時効ということである。 勿論、被控訴人の主張はこの一点しかそのよりどころは無く、門前払いで逃れようしていることは間違いないところである。 こんな…
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控訴状の送付

10月16日に下された判決を不服として、[動き始めた住民」の原告団は、10月23日福岡高等裁判所ー宮崎支部に対し控訴状を送った。            鹿児島地方裁判所平成20年(行ウ)第4号住民訴訟請求事件について、平成21年10月16日言い渡された判決は全部不服であるから控訴を提起する。               原…
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[動き始めた住民」の第8回公判ー判決

[動き始めた住民」の第8回公判の判決が、地裁206号法廷で、午後1時10分よりあった。 開廷前に、2分間報道陣の廷内撮影が許可され、マスコミの関心の高さが伺われた。 1年間戦ってきた原告の応援団も、傍聴席に陣取り、ドキドキしながら裁判長の判決を待った。           主文   1、 本件訴えを何れも却下する 2、 …
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不当な崖地購入裁判の報告会

[動き始めた住民」の原告団が裁判の報告会を開きます。   Aコープ裏手の崖地は、議会の議決も無く町民も知らないうちに、不当な価格(坪5万円)、総額1億1千万で旧屋久町が購入しました。 このことが町民に大きな損害を与えたとして、当時の屋久町長日高十七郎は屋久島町へ損害賠償しなさいという裁判です。 10月16日に判決が下されます…
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[動き始めた住民」の第7回公判ー結審

7月10日 [動き始めた住民」の第7回公判が開かれた。 結論から申し上げれば、漸く結審である。 前回の公判で、「双方ともこれ以上の申し出事項が無ければ次回結審するが、ありませんか?」の裁判長の呼びかけに、被告代理人は「ありません」と答えている。 ところが7月3日(金)申し立て最終日になって、電話で「新しい申し出があるが、本日は間に…
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「動き始めた住民」の第6回公判

「動き始めた住民」の第6回公判が6月5日(金)にあった。 原告の話によると 被告代理人が出す予定であった、崖地下のポケット公園の安全性に関する反論書面は、全く安全性を証明できるようなものでは無かったという。 そのはずである、安全であれば完成早々出入り禁止にするはずが無いのである。 裁判長   「被告代理人はこれ以上、原告…
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「動き始めた住民」の第5回公判開かれる。

本来この公判は3月11日に開かれる予定であった。 被告代理人の「準備が間に合わない」とのことで、4月17日(金)に延ばされたものである。 公判の進展状況がどのようになっているか、気にしている方々もいることと思い、原告の一人からの聞き取り記事で報告したいと思います。 結論から言えば、公判そのものの進展は無かったようである。 し…
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延ばされた裁判

今日3月11日は、屋久島町が無駄な崖地を購入したことに対する、「動き始めた住民」の第5回公判が開かれる予定であった。 被告代理人から「現地調査もしておらず、準備が出来無いので、延ばして欲しい」との申し出を、裁判所が認めたもので、次回日程は4月17日午前10時からと決まった。 我々原告団を支援する会では、今回で見通しがたち、結審が近い…
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「諸悪の根源は屋久島町役場(2)」を読んで、、、

「屋久島ひとりごと」さんの[諸悪の根源は屋久島町役場」を読んで、この方を中心とした、住民訴訟を支援する一人として、読後の感想を述べてみたいと思います。 1、「証拠書類などすぐに探し出して裁判を長引かせないようにして欲しい」という申し入れに対する回答    副町長  「なぜ資料が出ていないのか担当者に聞いてみる、役場としても速…
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[動き始めた住民」の第4回公判

2月4日鹿地裁小法廷で、4回目の公判が開かれた。 当初、小法廷ゆえ傍聴できないと思っていたが、原告関係者として傍聴が許された。 今からお知らせすることは、傍聴した本人からの電話連絡の一部であります。 原告側 「公判の3日前ギリギリの答弁書では、我々として抗弁する準備が出来ないケースも生じるやも知れず、それでは裁判に時間がかか…
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被告代理人からの答弁書

「動き始めた住民」の第3回公判が12月10日に開かれたことは既にお知らせしていますが、2月4日の第4回公判への被告代理人の答弁書が「準備書面 3」として、裁判所を通じ原告等に送られてきた。 裁判所に促されて、ギリギリの提出である。 反論に困惑しているのではないだろうか? なん十項目にもわたる、原告等の請求については、ほとんど理由も附…
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公社の解体は実現するのか?

旧屋久町には「公共施設振興管理公社」=(公社)という組織があり、職員40名近くが在籍している。 この公社については、16年度に、 「公社の設立、存続は違法であり、今まで、町に与えた損害金を返還するよう」、自称オンブズマンなる人物より訴えられ争った事実がある。 平成17年6月議会において、「5年を目途に公社を解散することで和解が成立…
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「動き始めた住民」の第3回公判

第3回公判が10日午前10時30分からあった。 原告は、被告代理人からの準備書面の提出を、裁判所を通じて要求していたが、応答無く、開廷前日の午後5時に裁判所に提出された模様で夕方になってから、裁判所よりfaxで受け取った。 かなり弁護に苦慮している事が主張している内容からもうかがい知ることが出来る。   (1)出訴期間の徒過 …
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第3回公判の結果報告

今日の判決言い渡しは、前2回の公判から推察して残念ながら、自分としては予想していた結果であった。       1 本件訴えを何れも却下する    2 訴訟費用は原告の負担とする そもそも本件は、私の「不当支出金返還請求」の訴えを論争する前に、門前払いをされた形であり、敗訴したことではないと思っている。前にも書いたように地方自冶…
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動き始めた住民

熊本のtodayという新聞の 「税金泥棒町長(日高十七郎)の犯罪手口」第3弾が、私の手元に郵送されてきた。 紙面の前段で、「税金泥棒なる文言は、紙面において公然と記述したものであり、事実に反する場合、刑法第230条第1項(名誉毀損)や、同法234条(信用毀損罪、業務妨害罪)に該当する。これら刑事罰を踏まえての断固たる報道姿勢である。」…
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第2回公判への問題点

屋久島町長への「支出金返還請求」の第2回公判が来る7月15日に開かれることは前にも述べました。 被告代理人は住人監査請求に対する監査結果を、3月14日に受領後、4月14日が最終提出日であるにも関わらず、30日を徒過し、4月16日に裁判所に到達したので、裁判の成立自体無効であるとの申し出であったので、そのことについての抗弁書を提出した。…
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予想通り(?)の監査結果

先に私が提出した「東京での屋久島町誕生祝賀会出席者の旅費に関する措置請求」について、その監査結果の通知が速達便で届いた。 しかも60日以内に通知しなければならないという規則の2日前である。 結果は予想どうり  (主文):本措置請求に基ずく勧告は行わない。  であった。 監査内容を抜粋して紹介します。 「この祝賀会の参加は公務に該…
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