テーマ:独り言

継続審査という名の隠れ蓑

屋久島町の9月定例議会が終わった。 先の3月議会に陳情していた「個別外部監査契約に基ずく監査条例」の設置は、事実上の棚上げになったようである。 親しくしている議員に聞くと、「次の議会(6月)で審査しなければ廃案だよ!」と教えてもらった。 4年間議員経験がありながら、自分の知識不足を恥じている。 純粋に継続という言葉を信じた私が馬…
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第1回公判は6月10日

東京での屋久島合併祝賀会への、旧両町の20名にも及ぶ大名行列参加は公務に当たらないとの、私の監査請求が、監査委員から却下されたことで裁判所に訴状を提出していたが、その公判日程が決まった。 平成20年6月10日午前10時00分 鹿児島地方裁判所民事第1部202号法廷(2階)である。 顧問弁護士といえど、着手料として60万円が必要との…
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心遣いに欠けた二つの言葉

今、「後期高齢者医療制度」に国民の批判が殺到している。 制度そのものへの不満もさりながら、75歳以上の老人を総称して「後期高齢」という呼び方への不満も大きな部分を占めているように感じる。 余りにも、心遣いに欠けた官僚的な言葉である。きっと自分は歳を取らないと思っているんだろう。 若者に向けた言葉に「年寄り、年寄りと笑うで無い、今に…
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定例議会に陳情書提出

屋久島町の3月定例議会が、11日(火)より始まる。 合併して6ヶ月が経過しているが、先の12月議会で提出できなかった、副町長の人事案件が提出される予定で、その審議が注目される所である。 そのことはさておき、屋久島町には、「個別外部監査契約に基ずく監査の条例」が無い。 最近、全国的に住民の行政に対する関心の高さが見受けられ、行政に対…
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住民監査請求の第一回聴聞開かれる

2月6日(水)、先に私が住民監査請求として提出していた、[東京での屋久島町誕生祝賀会出席者の旅費に関する措置請求」について、呼び出しがあり陳述の機会を得た。 監査委員より請求要旨の説明を求められた。 1、両町住民が祝賀もしていない、9月2日の時点で、屋久島出身の在京者の為に、主催までして合併祝賀会をする必要があるか? 主催であ…
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もういいでしょう!朝青龍いじめ

今月13日(日)より大相撲初場所が始まる。 そのせいもあって、nhk,民放を問わず、スポーツニュースに横綱朝青龍が出ない日は無い。 それも、昨年の彼の不祥事を未だに追求するがごとき、興味本位の取材である。 彼は自分の不祥事に対する、横綱審議委員会の決定に従い、9月場所、11月場所と出場できず謹慎したのである。 そのことで充分では…
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住んでる町の行政に関心を持とう。

私の記事は、rss屋久島発信ブログリスト新規登録サイトで紹介されることがない。 何故か?自分なりに理解している積もりである。 日常の家庭の出来事、趣味の紹介、子育て等、平和的なブログの中に、異質の行政批判の内容が多いのが原因であろうと思っている。 そうであれば、ちょっと待っていただきたい。 言い訳するつもりはないが、決して重箱の隅を…
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議員の色分け決まる。

屋久島町誕生による町長選挙も残り1ヶ月になった。 4人の候補者が居るが、屋久町の2人について、現在の状況を述べてみたいと思う。 議会議員12名の、支持している候補者の色分けは、現職が9名、新人3名となっているようである。必ずしも数の論理で、結果に結びつくとは限らないが、現職にとっては喜ばしいことではある。その9名の議員の中から、次の…
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